論文・主張- Opinions -
田中 宏 さん
- 1 外国人参政権をめぐる歴史
- 2 外国人地方参政権の現在
- 3 論議されるべきこと
岡崎 勝彦 さん
- ――選挙権法案が継続審議になりました。
- ――条例で地方参政権が可能だとか…。
- ――戦後処理との関連ではどうですか。
- はじめに―問題の所在
- 一 外国人の地方参政権論の現状
- 二 外国人の地方参政権をめぐる憲法構造
- おわりに― 残された課題
- 憲法の恣意的解釈人権論への無知
- 地方自治体は国と対等・並立
- 外国人参政権に道開いた最高裁判決
- 一、地方参政権(選挙権・被選挙権)訴訟と「在日」
- 二、立法上の不作為 ―争点―
- 三、世界人権宣言採択五〇年と本件訴訟
- 一、冷戦下構造と法的地位
- 二、韓朝鮮人の参政権要求
- 三、参政権の是認と否定
- 四、脱冷戦下構造と法的地位
- 五、韓朝鮮人の地方参政権要求
- 六、戦略的人権擁護運動の展開
- 一、はじめに―問題の所在
- 二、外国人の政治活動の自由の「保障」
- 三、定住外国人の政治活動の自由
- 四、おわりに―残された課題
佐藤 信行 さん
- 1 アジアでは初めて
- 2 一九歳も外国人も
- 3 「民主主義」実現の着実な歩み
- 4 日本の寒々とした現実
- 5 「在日-韓国-日本」をつなぐ取り組み
在日本大韓民国民団
- 悪意先行で自己矛盾 「共生」より「排除」か…「名誉ある地位」想起すべき
- 憲法に違反する?
- 「違憲でない」全判事が一致
- 安保政策を歪める?
- 自由権脅かす危険な発想だ
- 党利党略で扱う?
- 連立合意から翻意こそ不当
- 反対論こそ日本の未来脅かす
- 異様性際立つ「読売」社説永住者は「御庭番」か
- 荒唐無稽な「集団移住」「過疎地の選挙を左右」だ? 悪意増幅さす愚論
ジョージ・W・ギッシュ さん
デレウゼ・ピエール さん
赤津オリビア さん
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